早漏の暴発なんてオトコじゃない!まずは自分の早漏のタイプを知ろう! ~早漏の種類について~

 

早漏にもいろいろな種類がありまっせ。

 

早漏で悩んでいる男性は多いかと思いますが、一口に早漏といってもいろいろな種類があります。

 

症状や原因によって分類されますが、ほとんどの男性はそのことを知らないようです。

 

真剣に治療したいと考えているのなら、自分はどのタイプの早漏であるかを知っておいた方がいいでしょう。早漏の種類としては、以下のようなものがあります。

 

 

 

(1)包茎性早漏

 

包茎性早漏は包茎であることが原因のタイプです。

 

包茎の亀頭部分は包皮で覆われていて、外部からの刺激を受けません。

 

そのため亀頭部分が過敏となっています。ちょっとしたことでも亀頭に刺激を受けるので、パートナーとセックスするとすぐに射精してしまうのです。

 

 

 

(2)心因性早漏

心因性早漏は男性器に対する刺激はそれほどなくても、快感を感じる脳の中において過度に快感を感じ射精してしまうという症状です。

 

男性器を直接刺激しなくても射精するというのはかなり特殊なことですが、実際にそのような男性はいます。性的興奮が高まりやすいタイプの男性に多いようです。

 

 

 

(3)仮性早漏

若い男性によく見られるのが仮性早漏で、性体験が乏しかったり、セックスの前に極度の緊張状態に陥って早漏になってしまうのが原因です。

 

最近の若い男性はあまりセックスをしない傾向にあり、それが原因となって仮性早漏になるといわれています。

 

ただ仮性早漏はセックスの回数を増やして経験を積めば、自然に改善されるようです。

 

 

 

(4)衰弱性早漏

年齢を重ねて中年に差し掛かってくると筋力が衰えてきて、射精をなかなか我慢できなくなってきます。

 

若いころは勢いよく射精していたのが、精子が漏れるような感じで射精するのです。

 

これが衰弱性早漏の症状です。年齢を重ねると筋力が衰えていくのは仕方のないことで、だれもが経験します。中年以上の男性や頭脳労働をする人によく見られるタイプの早漏です。

 

性行為を開始してもすぐに射精しないのは、射精をこらえる機能があるからです。

 

それは射精筋肉が射精をストップさせ、すぐに射精しないようにコントロールしています。

 

ところが、衰弱性早漏の人は射精筋肉が勝手に緩んでしまい、射精のタイミングがコントロールできなくなるのです。

 

 

 

(5)過敏性早漏

男性器の周辺には射精神経があり、その神経が一般の男性よりも鋭敏である人がいます。

 

そのような方は外部からの刺激ですぐに射精してしまうのですが、このタイプを過敏性早漏といいます。

 

すぐに射精してしまうというデメリットがある一方で、勃起不全にはなりにくいという面があります。スポーツをしている方や若い人によく見られる症状です。

 

 

 

早漏の種類は以上のようになりますが、自分はどのタイプなのか把握できましたでしょうか。

 

早漏を治したり改善するには、まずはどのタイプの早漏かを判断することが大切です。

 

今回の記事を参考に自己判定をしてみることをおすすめします。

 

 

 icon-arrow-right  暴発しない男になる! No.1メンズサプリ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。